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疲れをとる腰痛マッサージ

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2018.10.31

座り仕事やデスクワークを続けていると、仕事中や仕事が終わった頃に腰の違和感を感じませんか?
仕事に没頭している時は痛みも気になりませんが、痛みが増してくると、目の前の仕事よりも腰の痛みが気になってきます。
腰痛に悩む人も多いと思いますが、自分で簡単にケアはできないものでしょうか。
腰のケアは自分では難しそうなイメージがありますが、今回は自分で簡単にできるマッサージを紹介します。

 

◎腰痛マッサージのメリット

 

マッサージをすると、その瞬間はとても気持ち良く痛みの改善も感じられますが、時間が経つとまた痛みを再発する場合があります。
マッサージにはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

◆血行改善
ずっと座っていると、筋肉が動かない状態なので、どんどん硬くなっていきます。すると血流も悪くなります。座り仕事をする方で、
足先の冷えに悩まされている方もいますが、それは血流の滞りが原因です。マッサージをすることでカチカチに緊張していた筋肉がほぐされ、同時に血行も良くなっていきます。すると筋肉に溜まっていた疲労や老廃物も、一緒に流すことができるのです。

 

◆関節の動き
筋肉がほぐされていくと、同時に関節の動きも良くなっていきます。すると関節の可動域が広がり、
負担のかかりにくい体へと変わっていきます。

 

◆免疫力の強化・治癒力アップ
マッサージをして血流が良くなることで、体内の臓器や器官の動きも活発になります。
すると結果的に免疫力が高まり、自分の治癒力が向上するのです。新鮮な酸素を多く取り入れやすくなり、
老廃物を押し出すことができます。新鮮な酸素により筋肉は柔軟な状態をキープでき、疲れの溜まりにくい体を作ることができます。

 

◎自分でできる腰痛マッサージ
自分自身で腰をマッサージすることは難しいです。では腰痛緩和・予防のために自分自身で行えるケアはどんなものがあるのでしょうか。
ここでは自分で行える腰痛マッサージについてお伝えしていきます。

 

◆ふくらはぎのマッサージ
まず1つ目のポイントとなるのがふくらはぎです。腰痛なのにふくらはぎ?と思われる方もいると思いますが、
第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎは、腰痛にも大きく関係しています。

 

1.まずは自分でふくらはぎを指圧するしやすいよう、三角座りの姿勢をとって下さい。

 

2.そしてふくらはぎを囲むようにして、親指で押していきます。場所にはこだわらず、ふくらはぎの後面を全体的にほぐしていけば大丈夫です。

 

血流の流れがよくなる入浴中にマッサージしてあげると、さらに効果的。

 

◆手のマッサージ
こちらは仕事中でも座りながら出来るマッサージ。

 

1.手の甲、人差し指と中指、薬指と小指の間をたどって骨が交わるところをゆっくりと押してください。

 

2.押す際には指先を骨に食い込ませるようにしてください。

 

少しづつ力加減を調整しながら心地よい力でマッサージをしてみましょう。

 

◆テニスボールを使ったマッサージ

 

1.テニスボールを2個用意します。仰向けに寝て、両膝を立てます。

 

2.腰の下にボールを入れます。骨盤の上あたり、背骨をはさんで左右に、気持ちいいと感じるポイントに当たるようにします。

 

3.そのまま動かずに、ゆっくり深呼吸をしてください。慣れてきたら、左右上下にボールを動かしてもOKです。
その際は2、3センチ程度の範囲で、ボールが逸れていかないようにしましょう。
時間は30秒目安で、痛くない程度に行ってください。無理に続けると逆効果になってしまいます。

 

腰が疲れた一日の終わりに行うのがおすすめです。

 

仕事中の姿勢への意識ももちろん大切ですが、空き時間における腰のケアもとても重要です。
今回紹介したマッサージを実践してみて、腰の痛みを緩和・予防し、腰にストレスのない快適な時間をお過ごしください。

 

またリラクゼーション匠ではセルフケアよりもさらに効果が出やすく、満足していただけるマッサージの提供に尽力しています。
お仕事終わりに疲れが取れてないなと感じたら、是非一度お越しください。

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